明日をちょっと“楽”にするブログ、始めます

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ご機嫌よう、煤渡(@suswatari88)です。

前回の記事で、「“楽”ということ・ものと向き合ってみようと思う」という話をしました。

難聴で入院している間によく考えた、二つのこと

という訳で、このブログ「hocori house.」を、わたしが明日をちょっとだけ“楽”にしようとするブログとしてリニューアルします。

 

“楽”と向き合う、ということのぼんやり感を大事にしたい

「明日を楽にする」というと少しスローガン過ぎますが、要はわたしが“楽”と向き合い、考えるブログにしてみようと。

と言っても「もっと楽でよいのです(後光パアァ)」みたいな宗教じみた方向じゃなく、「もうちょっと楽でよくない?」といったラフなスタンスでやりたい。安い宗教にしたくない、というのは今後も忘れたくないところです。

 

前回も言いましたが、“楽”と向き合うといってもぼんやりして、よくわからないですよね。わたしもそうです。

ただ、このぼんやり感が案外心地よいなと。ブログというと、ハッキリした文体で明確・正確なことを力強く発信するようなイメージが強かったんですが、そういうのは他に似たようなのがいくらでもある。

それよりも、ちょっと判然としない、緩やかで何を言っているのかすぐに100%わかる訳じゃない。そういったことに、前よりも強く魅力を感じるんです。

そういう緩やかでぼんやりしたものに個性を見出すことができると、インスタントな「強い文章」よりもよっぽど強度のある文章や言葉になるんじゃないかなと。そういう感覚を大事にしたい。

 

三本柱でやっていきます

とはいえ、ただ「“楽”と向き合う」だけだとさすがに曖昧すぎるので、以下の三つのカテゴリを置いて、それを柱にしながらやっていこうと思います。

  • 楽に在る
  • 楽に遣る
  • 楽を嗜む

詳しく解説を添えるのは野暮なのでやりませんが、後日ブログのプロフィールページの方で、簡単な説明だけは書いておこうと思ってます。

もちろんここでいう“楽”の意味は一つだけではありません。色んな“楽”があると思うので、それぞれについて考えたり、書いたりしていくつもりです。

 

おわりに

リニューアルといえど、これまでのものから大きく方向転換したとは、自分では思っていません。

そもそも「ブログを書く」というアウトプット作業自体、ここを開設した当初から、ある意味自分が“楽で在る”ためのものでした。

また、今までに「筆が乗ったなあ」と感じた記事も、“楽に遣る”ためだったり“楽を嗜む”ための、そんな内容のものが多々あったように思います。方向転換ではなく、無意識に見据えていた方向性にちょっとだけ気付いたといったものでしょうか。

 

まるで明確に方向性が定まったかのようなことを言ってますが、定まったはずのその先が見えなくて、まだひたすら手探りしている状態です。

ただ、何か漠然と「面白そうだな」とは感じてます。変に気張らず、“楽”にやっていけたらと思います。

さよならを言うのがこんなにもつらい相手がいるなんて、ぼくはなんて幸せなんだろう。さようなら!