カレンダーアプリ「Time Tree」で、予定管理を楽しく楽に!ミュージシャンも面白く使えそう

ご機嫌よう、煤渡(@suswatari88)です。

予定管理ってどうしてますか? 手帳派の人もいれば、スマホアプリで完結させる人もいるだろうと思います。

どれを使っても、自分の予定を管理する分には困らないですよね。ただ、意外と手間がかかるのが他人との予定共有だと思うんです。

今回は、わたしが最近使っている他人とのスケジュール共有を楽にできるアプリを紹介します。

 

カレンダーごと共有できる「Time Tree」

こちらがそのカレンダーアプリ、「Time Tree」です。3月にリリースされて、ちょっと気になったのでしばらく使ってきました。

公式ブログによると、シンプルすぎず難しすぎず、手帳ユーザーの目線で、使いやすい“ちょうど良い”カレンダーアプリを目指して作られたとのこと。

アプリ内で、複数のカレンダーを使い分けできるのがポイントです。自分用の他に、恋人用、家族用、サークルやいつも集まる友人用など、それぞれに使い分けることができます。

これって、ありそうで無かったですよね。カレンダーを複数作れて、しかもそれをカレンダーごと、相手と共有できるんです。これは便利。

 

色分けが楽しくて見やすい

ここからは実際に使って感じたことを。まず、カレンダーの色使いが楽しく、しかも見やすい。

作成する予定ごとに、その色を指定できるんです。手帳に書き込むとき、それぞれの予定の属性によってペンを色分けしたりするじゃないですか。まさにそんな感覚。

これのおかげで、マンスリー表示で全体を見たときに、かなり見やすくなってます。手帳をカラフルにするのが好きな人は、特に楽しめるかと思います。

ちなみに、カレンダー自体のテーマカラーも変更できます。カレンダーの管理画面から色を指定しておくと、複数あってもそれぞれ何のカレンダーなのかが分かりやすくてオススメです。

 

予定ごとのチャットが便利

例えば友人を食事に誘うとき、LINEやメールなんかで連絡しますよね。いついつ空いてる? とか。

それでしばらく連絡をやりとりして、予定が決まったら手帳やアプリに書き込む。今までのこれって、無駄な一手間がかかってると思うんです。

Time Treeを使うと、作成した予定ごとにアプリ内でチャットが使えます。カレンダーを共有している相手と、予定ごとにその場で連絡をやりとりできるんです。

友人とのカレンダーに「飲みに行こうぜ」ってタイトルで予定をぶち込んでおけば、相手がそのチャット内に返事をくれる。楽ですよね。

ちなみに、チャットには写真も投稿できる様です。旅行や結婚式などがあったときには、参加した友人同士で当日の写真を共有すると楽しそうです。

 

バンドマン、ミュージシャンも使えそう

ところでこのアプリ、バンドマンやミュージシャンなんかも便利に使えそうだなと。メンバー同士の予定共有・管理に、これを使えば結構楽になりそうです。

ただ、実はもっと面白そうだと思ってるのが、ファンとの予定共有です。

ミュージシャンがファンと共有するカレンダーを作って、そこにライブなどのイベント情報、リリース日などを記入していく。アプリ内でそのライブに行くファン同士でチャット交流したり、場合によってはミュージシャン本人とも交流すると楽しいかもしれません。

カレンダーへの招待はLINE、メール、Twitter、URLの[email protected][email protected]ますね。(2015/08/18現在、グループ参加上限は100人)

 

ただし、現状はカレンダーに管理者権限などが見当たらないので、そのカレンダーに参加していれば誰でも予定を作成することができます

「誰でも予定作成できる」という部分込みでファンとのコミュニケーションを上手く生み出せるならいいと思いますが、ちょっと不安な面もあります。予定は誰が作成したものか明記されるので、変に荒れたりはしないと思いますけどね。

 

おわりに

以上、簡単にTime Treeの紹介でした。

なんでこのアプリを紹介したかって、もちろん便利で面白いと思ったのもあるんですが、これわたしだけが持っててもしょうがないんですよね。

カレンダーを相手と共有しないと始まらないので、是非あなたも使ってみてください。そして友人・知人の皆様、わたしとカレンダー共有してください。飲みにいこうぜ。

まだ新しいアプリなので、機能は随時拡張されている様です。これからもっと使いやすくなっていくだろうと思います。楽しみ。

ミュージシャンの使い方については、引き続き考えたり使ったりしてみます。何か面白い使用例とか、アイデアとかあれば、むしろ是非教えてください!

さよならを言うのがこんなにもつらい相手がいるなんて、ぼくはなんて幸せなんだろう。さようなら!