イベントでThanksカード配ります、みんなやったらいいのに

5/21(木)、ススワタリ企画「ほこりっぽい夜」を開催する。

参照:ススワタリ企画「ほこりっぽい夜」開催のお知らせ ※終了しました!

当日、来場者のみなさんには特性の「Thanksカード」をお配りしようと思い、現在準備中だ。

なんとなく思いついたアイデアだったのだが、考えてみたら「これみんなやればいいのに」と思ったので、少し触れてみようと思う。

 

Thanksカードとは

考えているのは、来場者に向けた感謝の言葉とイベントタイトル、それから出演者全員のTwitterアカウントを記載した、名刺サイズのカードである。

ぺらぺらのフライヤーでは捨てられやすいので、ある程度しっかりとした作りで、単純にモノとして受け取ってちょっと嬉しい作りにする予定だ。

察しのいいあなたならもうおわかりだろうが、このカードで狙う効果について説明する。

 

気になった出演者を後で調べられる

名前だけでも覚えて帰ってください!」というのは、ミュージシャンのライブにおける常套句である。

気持ちはわかる。だが、せっかく良いと思っても、名前を忘れることだってある。むしろ、よほど音楽感度の高い人でない限り、帰り道には忘れている。人間だもの。

名前を覚えてほしい、ライブ後にも気にかけてほしいなら、もう少しそのための努力をすべきだろう。そのために、今回は出演者全員のアカウントを一枚のカードで、来場者にお配りしようと思う。

また、開場前の顔合わせでこれを出演者にも配り、演者間の交流も図るつもりである。

 

イベント単位で意識してもらえる

今回はわたしススワタリの企画イベントだが、主催者以外の出演者を観にきたお客さんには、それが企画イベントかブッキングかなど、どうでもいいことである。

だが当然、それでは企画としてもったいない。イベント名を記載し、また出演者をひとくくりにしたカードを一枚渡すだけでも、来場者に"イベントとして"意識してもらえるだろう。

 

ブッキングならハコがやればいい

ブッキングライブの際には、これを一出演者がやるのは少しハードルが高いかもしれない。だったら、ブッキングを組んでいるライブハウス側がこれをやってみてはどうだろうか

来場者からのイメージも、出演者からのイメージも、このちょっとした施策があるだけでより良くなるはずだ。お客と出演者、どちらが減っても困るライブハウスとしても、嬉しい効果だろう。これからは、ライブハウスも「自分の店のファン」を付ける努力を、今まで以上に意識すべきである。

参照:ライブハウスが「経営難」で潰れるなんてバカげてる

 

おわりに

そんな訳で、今回のイベントでは「Thanksカード」を配布予定である。

カード見たさでも結構。間違いなく楽しんでいただける音楽を揃えてあるので、是非ともご来場いただきたい。

参照:ススワタリ企画「ほこりっぽい夜」開催のお知らせ

さよならを言うのがこんなにもつらい相手がいるなんて、ぼくはなんて幸せなんだろう。さようなら!