#ツイ対談 レポ:カツセさんとさえりさんは本当に存在した

photo20151107ご機嫌よう、煤渡(@suswatari88)です。

カツセマサヒコさえりさん。このお二人をご存知でしょうか。人気・フォロワー数ともに急上昇中の「アルファツイッタラー=つええツイッタラー」です。オラつええやつ好きだ、ワクワクすっぞ。

ご存知ない方のために、とりあえず二人の過去最強ツイートがこちら。

 

さて、このお二人が下北沢B&Bでイベントをやるというので行ってきました。

カツセさんが「ハッシュタグつけてツイートしてれば、後日誰かがまとめてくれたりするはずなんで(チラッチラッ)」とわたしの方を見ていた(気のせい)ので、イベントレポを書いておきます。

「お母さん、まだ胸がドキドキしているくらいです。とても不思議で、不気味で、楽しい一日でした。」

まさにこんなイベントでしたね。元ネタがわかんないって? となりのトトロだろうが、出直してこい。

 

会場の下北沢B&Bは、本屋のくせにほぼ毎日イベントを開催しているというアグレッシブでお洒落な場所。開演までの待ち時間も、本や店内を眺めていればすぐでした。

そんな素敵な会場へ到着すると、早速イベント用のハッシュタグと専用アカウントが紹介されます。来場者はそのアカウントをフォローしてくれ、との指示が。フォローしてみるとアンケートツイートが用意されていました。一部紹介。

これならアンケートに答えるのも面倒ではないし、紙で配るより回収率も絶対高い。登壇者側もリアルタイムに結果が見れて、ツイートも残るので後日管理も楽。さすがアルファツイッタラーのイベントです。

 

お二人が登壇して、いよいよイベントが始まりました。カツセさんとさえりさん、実在したんですね。この時の来場者の感想をまとめると「カツセさん声高い」「さえりさん可愛い」「暑い」の3点。

適温で迎えてくれたB&Bでしたが、二人を見に来た猛者たちの熱気は計算外だったんでしょう。途中で空調が切られて、美味しいドリンクも飲めたのでだいぶ落ち着きましたけどね。立ち見もいてしっかり満員でした。

こんな時も、アルファツイッタラーはツイッターを忘れません。「暑いですか? すいません、空調切ってください」の3秒で済む話なのですが、わざわざ専用アカウントでアンケートを取って「暑い人がほとんどなので空調を...」と言う始末。アルファツイッタラー怖い

 

イベントの内容については、猛者たちがたくさんツイートしてくれているので、そこからかいつまんで紹介します。ハッシュタグ、トレンド入りしましたからね。カツセさんは今年の目標がトレンド入りだったそうです、おめでとうございます。

前半は自己紹介が主でした。ツイッターで見てるだけじゃわからないこと・知らないことも多いので、来場者の興味も当然「どんな人なの?」に向いてます。あんなに聞く側の温度感が高い自己紹介も珍しい

 

ツイッター好き話や、ツイッターあるあるなんかも織り交ぜつつ。

これ知ってました? バズると通知が14人分ずつ、ひとまとめにして来るらしいですよ。

 

うん。

 

これにはカツセさんも「終電が途中で止まった時に、ツイッターで助けを求めたら迎えに来てくれた人がいた」とのこと。

他にも二人のオススメツイッタラーや、オススメ書籍の紹介もありました。うらやましかろう。

 

後半は、よりマッタリと話が進みます。カツセさんの奥さんとの馴れ初めや、さえりさんの「女はみんな彼氏の愚痴言うサブアカ持ってるはず」発言など。

すいません、正直後半はあまり覚えてないというか、所々抜けてます。ツイッターを追ってたら話を聞き逃すという、本末転倒イベント(褒め言葉)でした。

 

最後にお題を「靴紐」に決めて、お二人が生ツイート作成。生ツイート作成が見世物になるってすごい。

カツセさんが「皆さんもやってみて」なんて言うもんだから、お客さんも皆無言でスマホを覗き込んでましたね。

 

出来上がったツイートがこちら。

カツセさん「投稿3分で80いいね超えか、なかなかだな...」とデイトレ顔。

 

最後にやっと会場から肉声で質問が飛びました。「カツセさん、お子さんがツイート見たらどう思われますか? さえりさん、彼氏ができたら妄想ツイートは消しますか?」

カツセさんは、お子さんをツイッタラーにしたいとのこと。ツイッターでリプライを飛ばし合って絡みたいとか。

「ツイートは消さない、全て受け止めてくれる人を見つける」とさえりさん。以前、いい感じになった男性から「フォロワー数2000人ぐらいまでならいいかな...」と言われたそうです。いまや9倍。お疲れ様です。

 

こんな感じで、終始ゆるく楽しいイベントでした。ツイッターにも、こういったイベントにも、もっと可能性がありそうだと思えましたね。面白かったなあ。

さよならを言うのがこんなにもつらい相手がいるなんて、ぼくはなんて幸せなんだろう。さようなら!