楽に在る

うちのドライヤーが溶けた

ドライヤー
気付けばすっかり過ごしやすい気候だ。わたしは、このぐらいの季節の風呂上りが好きである。冬だとせっかく温まったのに寒いし、逆に夏は暑くてすぐ汗をかいてしまう。この季節は、風呂上りも適度に涼しく、気持ち良さが持続する。洗い流...

2005年の世界陸上で銅メダルをとった、為末大の心理戦

ハードル
2005年8月9日、ヘルシンキ世界陸上。為末大さんが、男子400mハードルで銅メダルを獲得した。五輪・世界陸上を通して日本人史上3つめのメダル。テレビの前で、大興奮したのをよく覚えている。為末さんは2001年の世界陸上で...

胸を張って名乗れる「肩書き」はありますか?

ネームプレート
「あなたは何をやってる人ですか?」自己紹介で、あなたなら何と答えるだろうか。プロフィールを作成するとしたら、何と書くだろうか。何も考えずに、「今それで収入を得ている」職業を名乗るのだろうか。本当にそれで納得できるだろうか...

本屋で出版社別に並べるのはもうやめたらいい

海外の本屋
どうも、煤渡(@suswatari88)です。先日、月9ドラマを観てたらこんな場面が。数式と理論で生きるリケジョ(理系女子)が、文系引きこもり男子の部屋を片付けていたんですが、漫画も小説も全然わからない彼女はなんとも奇抜...

ヴィレッジヴァンガードみたいなブログを目指そうかと

ヴィレヴァンポップ
やっとしっくりくる表現を見つけた。ここhocori houseは、ヴィレヴァンの様な場所を目指そうと思う。 ヴィレッジヴァンガード、通称ヴィレヴァン。あの黄色い商品POPでおなじみの、「遊べる本屋」である。書籍...

わたしはどうやら「お金がないカフェ」が好きらしい

寂れたカフェ
このブログでは「厳選したカフェ・喫茶」を紹介していきたいと思っている。だが、その判別基準を今日までうまく言い表せずにいた。もちろん、以前から頭ではわかっていた。明確なイメージもある。実際に店を見れば、取材したいかどうかは...

わたしはこのまま一生ハットが似合わず死んでゆくことを決意した

ハットの紳士
わたしはハットが好きである。とても美しい。かねてから、格好良くハットをかぶって、颯爽と街を歩きたいと思っている。だが、未だその夢は叶っていない。それどころか、同世代にも格好良いハットかぶりを、一度も見たことがない。&nb...

今後は「楽しい!うひひ!」な様をあけっぴろげにしていこうと思う

笑顔の男
わたしは、音楽をもっと「あたりまえ」にしたい、と思っている。と言いつつ、なぜかカフェ紹介をメインとして、このブログが始まった。かと思えば、最近はジブリの話ばかりしている。今後も、長く続くほどもっと雑多になっていくだろう。...

正しくカフェを選ばないと、時間をドブへ捨てることになる

カフェにいる男
何のために、音楽屋であるわたしがカフェを取材するのかって?はっはっ、まさかブログ開始2日目でそれを訊かれるとは。あなたはいつもそうだ。そうやってまるで、やなせたかしの詩の様に核心をえぐる。 誤解しないで欲しい。...